パラマッタ初の日本祭り、大成功!

シドニー西部、パラマッタ市で初めての日本の祭りを6月9日(土)に開催しました。チャッツウッドの日本の祭りに続く、シドニー日本クラブが主催する祭りです。

当日は朝から小雨の降る中、設営準備を進め、果たして雨でイベントの開催が危ぶまれましたが、祭りの公式式典が始まるお昼には晴れ間が出て、雨も止み、その後は曇天の中祭りが催されました。

ステージが始まるとともに観客も次第に増え、食べ物屋台にも行列ができ、ワークショップも賑わいを見せてくれました。今回のお祭りはパラマッタでの初のお祭りということで、主催者の私たちもどうなることかと不安でいっぱいでしたが、雨を追い払い、最後までプログラムを進行できました。市のイベント担当者も「(会場の)センテナリースクエアで開催された今までのカルチュラル・イベントでは一番の人出だった」と話していました。また、市長も大変喜んで、「伝統的なお茶、お花を体験するのは初めてだった、観客も楽しんでいたし、素晴らしいイベントだった」と言ってくれました。

次は、9月8日(土)のチャッツウッドでのお祭りと、12月8日(土)のダーリングハーバーでのお祭りです。ぜひ、みなさんご参加ください。

   
公式式典で鏡割りを行う来賓の皆さん(右から)ウィルソン市長、シャープ州議会議員、
竹若総領事、末永日本商工会議所会頭、水越JCS会長


祭りを運営したJCS役員とボランティアの皆さん

   
ワークショップではお茶、お花、書道、折り紙の実演と体験を催しました。

    
食べ物屋台も好評でした。

 
おなじみJCSのソーラン踊り隊とフラダンスのHula Aloha Hawaiian Groupの演舞

 
JCSでは浴衣や法被、エコバッグを販売。ウィルソン市長と林さゆりJCS親睦の会会長、
平野由紀子JCS副会長

 

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