みかん狩りとウィンザー訪問バス旅行

6月24日(日)初冬の澄み渡る青空の下、参加者の便宜をはかり、乗車場所はシティとチャッツウッドとデュラルから乗車、バスは総勢46名を乗せ順調に運行しました。途中、高橋イッキ会長の名ガイドで、土地土地の歴史の背景も分かり、感慨深いものがありました。フォーズ・ファームに到着すると、色鮮やかな沢山のみかんが目に飛び込んできて、心弾みました。それぞれバケツを片手にいざみかん狩り。

この時期は、種無しのみずみずしい「サツマ」と「インペリアル」が主流。その場では、いくら食べても構わないということでまずは味見。清々しい空気の中でいただくみかんは、最高に美味しく、「あま〜い」と歓声があがりました。

家族へのお土産を購入した後は、バスに積み込んでおいた和食弁当を、ファームの広場で食べました。みかん狩りの楽しかった話が盛り上がり、団らんのひと時でした。

夢中でみかん狩りをして、靴が汚れたのにも気が付きませんでしたが、見るとドロドロになっていました。写真をみてください。バスに戻る前に、靴の泥を落としました。よく出来たハンドメイドの靴磨き器です。

お世話になったファームのニッキーさんに見送られ、バスは一路北へ向かいました。ファームでは、みかんの木の緑、色鮮やかなみかんのオレンジ色と澄み渡った青空の3色が印象的でしたが、到着したワイズマン・フェリーの公園は、日本の秋の紅葉を思い出させる程の木々で、懐かしさを覚えました。今日一日一緒に過ごした参加者全員で記念撮影をしました。

次にウインザーに寄って、週末に開かれているウインザーモール・クラフトマーケットで、お買い物やアフタヌーンティや散策でゆったりとした午後のひと時を過ごしました。帰路途中、1834年ウインザーで生まれたジョン・テビットが彗星を発見した天文台を見学しました。82歳の生涯を終え、今もウインザーで眠っておられます。その功績を讃え、1984年から1996年発行の100ドルオーストラリア紙幣に印刷されています。

帰りも渋滞に巻き込まれる事なく、チャッツウッド到着予定の午後5時よりも早めにスムーズに戻ってこられました。楽しかった。楽しかった。シニア会ありがとう。とバスの中では拍手が沸き起こりました。色々の手配やお世話くださった高橋イッキ会長、林さゆり副会長、有泉浩子事務局長、そして昌子さんの入院で、当日は残念ながら来られなかった宮下義夫さん、役員のみなさん大変ありがとうございました。来年が待ち遠しいです。また是非企画してくださいね。

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