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2010/09/01 JCSニュースレター「JCSだより」の9月号を公開しました。(会員ページ)
2010/08/05 JCSフェイト開催の情報を公開しました。
2010/08/05 JCSニュースレター「JCSだより」の8月号を公開しました。(会員ページ)
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| JCSフェイト開催! |
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7月10日(土)、雨模様が続いていた天気もこの日ばかりは熱気に負けたのか、終日天気に恵まれ、盛大にJCSフェイトがレーンコーブ・ナショナルパークにて、200人以上の参加者とともに開催されました。
ソーセージ・シズル売り場を中心に、日本語学校の出店、小物店、洋服・雑貨店、手芸品店、シフォンケーキ屋さん、古本屋さんが並び、多くの人だかりができていました。
催し者にも、多くの人が参加、子供向けのパネルシアター、漢字ビンゴ、ビンゴ、ラジオ体操、ソーラン踊り隊の踊り、等々に参加、観賞し、楽しい一日を過ごすことができた大成功の一日でした。
お手伝いして頂いた理事の皆さん、ボランティアの皆さん、ご苦労様でした。
そして特に、参加してくださった皆さんへ感謝申し上げます。ありがとうございました。
※当日の模様は「イベントフォトアルバム」のページに掲載しています。
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| 「生きがいを求めて」日野原先生講演会を開催 |
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文化勲章受章者で、聖路加国際病院理事長を務める現役最高齢の医師、日野原重明先生による講演会を、6月16日(水)、シドニー市内のWesley Conference Centreで無事開催しました。
会場には若い方から年配の方まで300名を超える方々が集まり、熱心に先生の話しに耳を傾けていました。
日野原重明先生によるシドニーでの講演会は、2006年に次ぎ2回目です。今回は「生きがいを求めて〜各年代の方々へ〜」というテーマで、1時間にわたり話されました。スライドによる図表を指しながら、
日本やオーストラリアなど先進国が高齢化社会に向かう現状を示し、生きがいを持って生きていくことの大切さを、先生が会長を務める「新老人の会」の活動や、尊敬するという精神科医の故神谷美恵子氏の言葉を紹介するなどして話されました。
会場では先生の著書の販売とサイン会も行われ、本を手にした方々がサインを求めて、列を作り、サインをしながら一人一人と握手を交わす先生に、「感激です」「ありがとうございます」「いつまでもお元気で」などの言葉が交わされていました。
今回の講演会も、前回同様、日本から「新老人の会」の会員40人が参加し、メルボルンとシドニーの2カ所での開催となりました。また、17日には、子どもたちを対象にした「いのちの授業」も行われ、子どもたちと保護者の皆さんを前に、熱心に生命の大切さを訴えていました。
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| 日野原重明先生講演会 6月開催 |
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2010年6月16日(水) 6:30pm(開場6:00pm)
JCSでは、聖路加国際病院名誉院長で文化勲章を受章されている現役最高齢の医師、日野原重明先生(98)をお招きして講演会を催します。
前回、2006年の講演会では、高齢者の新しい生き方について貴重なお話を聞くことができました。
今回は「生きがいを求めて〜各年代の方々へ〜」というテーマで、若者から高齢者まで、いつまでも元気に自立した生き方を続けることの大切さを学びたいと思います。
是非、多くの皆様方のご参加をお願いします。
参加ご希望の方は、申込書をダウンロードの上、必要事項を記入して、参加費の小切手と返信用封筒を同封の上、JCS事務局までお送りください。
またはオンライン申込みも出来ます。
JCS事務局
PO BOX 1690, Chatswood NSW 2057
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「夏祭り」雨にも負けず元気に開催!
「夏祭り」が、2月6日(土)、11時から夜8時過ぎまでダーリングハーバーで開催されました。
当日は朝から雨となり、「今日は中止になるの?」という問い合わせが殺到。結果的に一日中雨でしたが、それでも多くの方が来場され、雨のなか何時間もステージパフォーマンスに声援を送ってくれました。
ストールも今年は12軒も出店し、おなじみのたこ焼きや焼きそばをはじめ、イカ焼き、大判焼き、カキ氷までありました。また、シドニー日本人学校や、育児用品、日本語クラス、健康食品などが軒を連ね、資生堂のストールでは無料メークアップが行われました。日本政府観光局(JNTO)のストールでは日本の観光情報や具体的な旅行情報をオーストラリア人に説明していました。
雨にも関わらず、ステージではパフォーマンスが繰り広げられ、今年は、アニメキャラクターのコスプレショーや、相撲のデモンストレーションなど、初めての参加もあり、大いに盛り上がりました。恒例の「浴衣美人・いなせ男コンテスト」には、女性・男性・子供部門に浴衣自慢の人たちが参加し、審査員の方々も優勝者の選出には大いに悩んだようです。
シドニーの日本人コミュニティーにとって、年に一度の夏祭りは、地元の方にとっても恒例の年中行事となっています。来年こそ、晴天の下、盛大に「夏祭り」を開催しましょう。
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| シドニー日本クラブが外務大臣表彰されました |
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このほど日本政府より、シドニー日本クラブが外務大臣表彰を授与さ れました。2009年9月7日(月)、在シドニー日本国 総領事公邸において開催された同表彰授与式には、JCSの歴代会 長はじめ役員、会員の皆さんと、シドニー日本人会、シドニー日本商工会議所の役員、JETRO所長、JNTO次長、CLAIR所長な ど、日系団体・機関の関係者らが集まり、今回の受賞を祝いました。
席上、粗(ほぼ)在シドニー日本国総領事は、「今回の表彰は、世界で54人、26団体を対象に行われ、ここオーストラリアで は、シドニー日本クラブのこれまでの日豪間の相互理解および友好親善 に貢献されたことに対して外務大臣表彰が授与されました。心よりお祝いいたします」と挨拶され、チョーカー会長に表彰状を手渡されました。
今回の受賞を受けて、チョーカー会長は、「JCSは26年 前に保坂初代会長により創立されました。以来、26年間の草の根の地道な活動が日本政府に認められたということだと思います。今回の表彰を光栄に思います」と感謝の言葉を述べられました。
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HSC日本語対策委員会について
現在、HSC(NSW州の高校卒業試験で、この成績で大学やTAFEへの入学が許可されます)で選択できる外国語科目のうち、アジア言語(日本語、中国語、韓国語、インドネシア語)だけは Continuers Course と Background Speakers Course に分かれていますが、Continuer Course の履修条件が改定された結果、日系の生徒は難易度の高い Background Speakers Course の履修がなかば強制され、日本語の選択をあきらめて他の言語や異なる科目を履修する生徒が増えています。
HSC日本語対策委員会ではこの事態を重く受け止め、Board of
Studies に対して履修条件の改正などを求める手紙を送付する予定です。日系の子ども達が公平な条件の下に日本語学習を続けられるよう、私たちの活動に対してご協力とご賛同をいただきますようお願い申し上げます。
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土曜会
役に立つセミナーを毎月開催。誰でも参加できます。その他、旅行会や趣味の催しなど開催。
Senior's
Club
We invite guest speakers on various topics and/or organise activities
on a monthly basis.
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SCHOOL 日本語学校
JCSでは子どもたちの日本語学習を手助けするため、日本語学校を3校運営しています。3歳からの幼児期は大切な時期です。その段階に型にはまらない温かい環境で遊びながら自然に日本語を身に付けていきます。
In
order to support children learning Japanese language, JCS
operates three Japanese Language Schools. We provide friendly
and warm learning environment for children to naturally acquire
Japanese language skills through lessons and activities.
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| ■その他のクラブ紹介はこちらからどうぞ。 |
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| ©
Japan Club of Sydney |
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