日本語学校

JCS日本語学校は、「子ども達に日本語を習わせたい」という親達の熱い思いから1999年にシティ校、2001年にノーザンビーチ校、そして2009年にダンダス校が開校しました。
現在は、シティ校とダンダス校と、2015年に開校したエッジクリフ校の3校で、250名を超える児童、生徒が毎週土曜日にシドニー全域より通ってきています。

JCS日本語学校では、英語圏で暮らす子ども達にとって必要な日本語学習や日本文化の継承を常に考え、子ども達の可能性を広げる取り組みを行っています。
授業は、自然な日本語環境で学べる直接教授法(教師が日本語を使って教える教授法)を取り入れ、節分、ひな祭り、端午の節句(子どもの日)、七夕などの季節ごとの文化行事なども行っています。
また、一年の最終日にはクラスごとの出し物を披露する場もあり、運動会や夏祭りを行っている学校もあります。

クラス編成は、年齢だけでなく、児童の日本語能力、集中力、成熟度なども考慮しています。
年齢の低いクラスでは、普段の生活の中で目にする機会の少ない日本語に少しでも馴染んでもらうために、ゲーム、歌、クラフトなどを取り入れながら、楽しくひらがなやカタカナを学習しています。
中・高学年クラスでは、読む・聞く・書く・話すの四技能の学習をバランスよく取り入れた授業を行っています。

In order to support children learning Japanese language, JCS operates three Japanese Language Schools.
We provide friendly and warm learning environment for children to naturally acquire Japanese language skills through lessons and activities.